FPコラム

サラリーマンの副業にFP資格が活躍!5つのおすすめ理由まとめ

サラリーマンとして会社などで働いている人の中には、『副業を始めたい!』と考えている方も多いのではないでしょうか。



副業を始めよう・始めた方は、今後の税金対策や、収入を増やした先に資産運用など、『お金』にまつわることを自分で解決していく必要があります。


副業を始めるなら同時にお金の勉強
を始めることが大切です!!



有名なファイナンシャルプランナー(FP)の資格は、国家資格の中でも受験者が多く、人気があります。


税金や資産運用、相続に至るまで、金融の幅広い知識を身に付けることができる資格なので、副業を始めるなら、あって損のない資格



この記事では、そんなFPの資格を副業を考えているサラリーマンにおすすめる理由を5つ紹介しています。

『副業』と『FP資格』どんな関係があるの?

一言で『副業』と言っても、

  • パート・アルバイト
  • 趣味や特技を生かした教室
  • ライター
  • 動画編集
  • プログラミング
  • ブログなどでの広告収入
  • せどり
  • 投資

など

様々な業種や稼ぎ方があります。



どの副業も『お金』が発生するので、所得の種類をしっかりと把握して確定申告は確実に行いましょう!

給料として2か所以上から収入がある場合

副業の中にも、パートやアルバイトなど、『給料所得』という形で収入を得ている人は、

収入が20万円以下であったとしても場合によっては確定申告が必要。

本業では、税金は給料から源泉徴収される仕組みなので、毎年の年末調整を受けていれば会社側が手続きをしてくれます


でも、パートやアルバイト先などの給料は反映されていません。(源泉徴収されている場合は税金の還付がある可能性もあるため、試算してみるといいですね。)



この場合、例えば、医療費控除や住宅ローン控除を受ける場合には、すべての給料所得を申告する必要があるため、副業アルバイトの所得が20万円以下でも申告対象です。



また、20万円以下なら所得税がかからないので、税務署での確定申告は不要!という人も、お住まいの市区町村の『住民税』は所得の10%がかかるため、申告が必要になります。(申告は各市区町村の窓口)

一口に『20万円以下だから申告は不要!』と言っても、人によって状況が異なります。自分の場合はどうなのかをしっかりと理解しておく必要があります。

雑所得が20万円をこえる場合

例えば、フリマアプリで不用品を売ったり、ライターなどの記事執筆、動画編集などで収入を得ている場合は、この収入は『雑所得』扱いになります。

『雑所得』の申告の決まりとしては、20万円以上の収入がある場合は確定申告の対象となります。

ただし、この場合も状況によって申告の必要性が異なります。

雑所得のうち、必要経費を引いた分が申告すべき『所得』になります。

※例えば仕入れ費用やブログのサーバー代などは経費になるため、所得から引いて計算が必要です。

副業の種類によって収入の扱いが違うことを覚えておきましょう。



ファイナンシャルプランナー(FP)の資格勉強では、このような税金の分類や仕組みについてしっかりと学ぶことができます。

自分の収入がどんな税金の対象になるのかは必ず確認しておきましょう。

せっかく副業をして収入を得たとしても、税金の申告ができていないことになりますので、しっかり理解しておくことが必要です。

より深い税金の理解や、納税申告の知識については『税理士』の方が専門的ですが、試験の難易度も高く、実際に資格を活かして副業をするよりも本業に向いている資格です。

税金の種類や知識を身に付けて自身の副業に活かすならファイナンシャルプランナー(FP)資格でも十分な内容を網羅しています。

FPの知識は自分の身を守るためにも必要な知識なんですね。



副業を始めるからには、本来は勤めている会社がやってくれていることを自分で行う必要がありますので、お金の知識は必ず身に付けておきたいスキルです。



最近では副業の増加に伴い、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格に興味を持つ人も増えてきました。


国家資格の中でも受験者が多い試験なので、各スクールや通信講座でも低価格で講座を開講している特徴があります。


安心して副業をするためにも、効率的な勉強でお金の知識を身に付けていきましょう!!

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副業を考えているサラリーマンにFP資格の取得がおすすめな5つの理由

副業

これから副業を始めようと考えている方は、最低限『お金の知識』は身に付けておくべきですが、そのほかにもFP資格を会社員におすすめする理由があります。


それは以下の5つの理由です。

  • FP資格を活かして副業すれば、体力仕事の副業を避けられる
  • FP資格を活かした副業は時間の都合がつけやすい
  • FP資格は収益性が高い
  • FP資格は本業に役立つ
  • FP資格は私生活に役立つ

それぞれ具体的に見ていきましょう!

FP資格で副業すれば、体力仕事の副業を避けられる

副業と言うと、真っ先にパートやアルバイトが思いつきませんか?



これらは最も気軽に始めることができる副業で、実際にサラリーマンの中でも終業後や休日を利用してアルバイトを行っている人が多くいます。



でも、毎日の就業で心身疲労のある疲れた体に鞭打って働き続ける現実はとてもつらいものです。

編集長

私も会社員時代、終業後と土日を利用して2つのアルバイトを掛け持ちしていました。

20代であれば体力的にも頑張りがききますが、30歳、40歳と年齢を重ねても同じように働ける自信はありませんでした。

時間と体力を切り売りして稼ぐことは、決して悪い事ではありませんが、この先もずっと続けていくことは難しい副業方法です。



FP資格を取得して副業をする場合、勉強やコンサルティングに時間はかかりますが、体力的にはるかに楽になります



この先も継続的に副業をしていきたいのであれば、『資格』『スキル』『知識』を活かした働き方がおすすめです。


FP資格を活かした副業は時間の都合がつけやすい

FP資格を活かして働く場合、アルバイトのように時間が決められていたり、シフトを組んで働く必要はなくなります。

もちろん依頼者の都合も考慮すべきですが、比較的時間の都合がつけやすい為、サラリーマンでも始めやすい副業であることが魅力です。


編集長

自分の趣味や家族との時間も大切にしたいと考えている人は、時間の自由度の高い働き方がおすすめです。


FP資格は収益率が高い

FPの働き方は『知識』を活かした働き方がメインなので、道具などがほとんど必要ありません。



諸経費をかけずに副業を始めることができるので、サラリーマンや主婦で家計を助けるための副業をしたい人もFP資格を活かした副業が増えているのです。



経費が掛からない分、利益率が高くなることが魅力の一つであるFP資格は、集客経路も工夫次第では安く抑えることができます。



最近ではSNSを利用して情報発信し、集客を行う方法も主流になりつつあります。『知識』や『スキル』の武器を装備すれば、一般の方でも仕事につなげやすい時代になってきているのです。


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FP資格は本業に役立つ

多くのサラリーマンにとって、ファイナンシャルプランナー(FP)資格は仕事に直結しやす資格の一つです。



金融業や建築・不動産に必須の資格と思われがちですが、FPは『お金』のプロ資格。


企業で働くサラリーマンであれば、自分の働く会社の資産や運用状況を把握しておくことも大切ですし、取引先会社の業績や利益などを考えた企画作成などができれば、信頼関係の構築・継続案件や成約率などに反映することも不可能ではありません。


『お金』という視点を持つことはビジネスの上ではとても重要な考え方の一つなのです。

こういった理由から、ファイナンシャルプランナーの資格は持っていて損のない資格と言えます。

編集長

ビジネスに活かせる資格には『簿記』も有名ですが、副業を視野に考えるならFPがおすすめです。

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FP資格は生活に役立つ

FP資格をおすすめする最後の理由は『生活に役立つ』ということです。



資格・検定には職業に特化したものや、趣味的なものが多い中で、FPは公私どちらにも知識を活かすことができる万能資格




副業で得た収益の扱い方、自身の保険の見直しや金融商品・資産運用の基礎知識を副業でも活かすことができるようになると、生活を改善したり、将来の準備や資産の増やし方の選択肢も増やすことができます。




同じように副業や資産運用、ライフプランニングで悩んでいる潜在層はとても多いですから、そういった方にアドバイスをする側になれるのも、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格のメリットではないでしょうか。


『お金』の知識があるだけで公私共に『お金』の世界が広がることは容易に想像できますね。


FP資格を活かした副業のデメリット

デメリット

とはいえ、FPの資格を取得したからと言ってすぐに副業で稼げるようになるわけではありません。



自分の身近な人であったり、紹介を受ける形で少しづつ実績を積んでいき、『自分が信頼に足るファイナンシャルプランナーである』ということを伝えるための地固めをしていく必要があります。



有名なFPのプロフィールを見てみると、『累計○○○人のコンサルティング実績あり』とか、『今まで診断してきた家計は○○○人』といった経験を強調しているのを見たことがあると思います。



一般の方から見ると、『こんなに実績もあるのだから、この人に任せたら安心できるかも』という権威付けにもつながるのです。



注意したいのは、FP3級までの資格取得であれば、基本的には集客が難しいということ。



FPの資格と言っても3級はまだまだ入門編。副業としてコンサルティングを行っていくなら2級、1級といった上級資格の取得を目指しましょう。


FP資格を活かして副業するときに気を付けておきたいこと

ここからは、サラリーマンがFPの資格を活かして副業を始める際に気を付けておきたいことを紹介します。

サラリーマンは本業が『副業OK』か必ずチェック

サラリーマンという働き方をしている以上、本業で副業が認められているかは必ずチェックしておく必要があります。

編集長

従業員規定などに記載されているので、目を通しておきましょう。


時代の流れもあり、副業を解禁する企業が増えていますが、もし副業NGであった場合は、表立って副業をすることはおすすめしません。それでも自己判断で副業を行う際にはペナルティーの覚悟をしておきましょう。



ちなみに国がNISAやiDeCoを推進していることもあるので、資産運用などの投資を副業扱いされることは少ないようです。

銀行員の場合、株式の短期売買やFX投資は禁止されていますので、注意してください。(投機的な取引やインサイダー取引を防ぐため。)

住民税の納付方法も検討すべき

会社的には副業OKだけど、なるべく周りに知られたくないから黙って副業したい、と言う人は住民税の納付に注意しましょう。



住民税は収入に応じて税金計算されますが、サラリーマンの場合は給料からの天引きが一般的。



ここで注意したいのが副業で稼いだお金の計算も入るということです。


初めて紹介しましたが、副業所得が20万円未満でも、給与所得の場合は住民税の申告が必要。場合によっては住民税が値上がりします。


給料から計算される住民税と実際に計算された住民税の金額が異なると、会社側にそれが分かってしまいますので、周りに知られたくない人は確定申告の際に住民税の納付を『普通徴収』に変更しておきましょう。

普通徴収…自分で直接税金を納付する方法
特別徴収…給料から税金を差し引いて会社が支払う方法

確定申告は忘れずに!

副業を始める方が一番注意しなければならないのが『確定申告』です。



これを怠ると無申告状態ですので、後から追加納税の連絡が来るかもしれません。必要以上の税金を納めることになってしまいます。くれぐれも確定申告が必要な場合の手続きは忘れずに行いましょう。



サラリーマンの方の手続き期限は、2021年は2月16日~4月15日までです。(例年は2月16日~3月15日まで)

コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年の申告期間が延長になっています。申告には余裕をもって準備しておきましょう。
e-TAXを利用してもOKです。

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