登録販売者

全国版【登録販売者】申込期限と試験日・合格発表スケジュール

このページでは、『登録販売者』試験の各ブロックの申し込み期限や試験日・合格発表などのスケジュールを確認できます。



早めに予定を立てて、合格に向けて効率的に勉強していきましょう。

登録販売者試験は各都道府県が試験を実施

登録販売者資格は、各都道府県知事が認定する医薬品販売の国家資格です。


なので、全国の都道府県がそれぞれ試験を実施し、合否を決定しています。(そのほかにも、調理師免許なども都道府県実施)



と言っても、どの県もバラバラ…というわけではなく、近隣の県でまとまったブロックに分かれており、そのブロックごとに試験日や試験内容を統一している特徴があります。


自分の居住している地域がどのブロックなのかを把握して、申し込み期限や試験日などのスケジュールを把握しておきましょう。


試験日程は8月~12月に多い

全国の登録販売者試験は例年、ほとんどが8月~12月の間に試験が行われています。



そして、申し込み期限は試験の約2か月前。



気になる合格発表は試験の約1か月後。


と覚えておきましょう。


編集長

試験日程の情報収集は、勉強を始める前に確認しておくと、試験までの日数が分かって計画的に学習していけます。

2020年の登録販売者の申し込み期限と、試験日、合格発表スケジュール

2020年の登録販売者試験のスケジュールは各都道府県のホームページでも確認できますが、ここではわかりやすく、全国の日程を一覧表にまとめました。

注意!

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、試験日程が大きく変更になった地域もあります。

今後もその可能性があるため、自分が受ける地域の日程については、各都道府県のホームページでも随時確認してください。(確認が取れ次第、サイトも修正していきます。)


北海道・東北エリア

試験日申し込み期限合格発表
北海道2020年12月13日(日)2020年9月7日(月)~10月5日(月)2021年1月25日(月)
青森県2020年8月26日(水)2020年7月3日(金)~7月10日(金)2020年9月29日(火)
岩手県2020年8月26日(水)2020年6月29日(月)~7月10日(火)2020年9月29日(火)
秋田県2020年8月26日(水)2020年6月19日(金)~7月10日(金)2020年9月29日(火)
宮城県2020年8月26日(水)2020年6月22日(月)~7月10日(火)2020年9月29日(火)
山形県2020年8月26日(水)2020年6月12日(金)~7月10日(金)2020年9月29日(火)
福島県2020年8月26日(水)2020年7月1日(水)~7月10日(金)2020年9月29日(火)

東北エリアの試験日は同じですが、申し込み期間がそれぞれの県で異なるため、自分が受ける県の期間内に忘れずに手続きを行いましょう。


関東エリア

試験日申し込み期限合格発表
茨木県2020年12月20日(日)2020年年9月7日(月)~9月25日(金)2021年2月5日(金)
栃木県2020年12月20日(日)2020年9月18日(金)~9月28日(月)2021年2月5日(金)
群馬県2020年12月20日(日)2020年9月14日(月)~9月25日(金)2021年2月5日(金)
埼玉県2020年12月20日(日)2020年8月27日(木)~9月10日(木)2021年1月29日(金)
千葉県2020年12月20日(日)2020年8月27日(木)~9月10日(木)2021年1月29日(金)
神奈川県2020年12月20日(日)2020年9月7日(月)~9月25日(金)2021年1月29日(金)
東京都2020年12月20日(日)2020年8月31日(金)~9月11日(金)2021年1月29日(金)

関東地方の試験日、合格発表日もすべて同じ日となっています。



ただし、申し込み期限は各県によって異なりますので、注意しましょう。


中部エリア

試験日申し込み期限合格発表
新潟県2020年12月23日(水)2020年9月3日(木)~10月1日(木)2021年2月5日(金)
富山県2020年9月2日(水)2020年6月8日(月)~6月19日(金)2020年10月16日(金)
石川県2020年9月2日(水)2020年6月15日(月)~6月19日(金)2020年10月16日(金)
福井県2020年8月30日(日)2020年6月15日(月)~6月26日(金)2020年10月2日(金) 
山梨県2020年12月23日(水)2020年9月7日(月)~9月18日(金)2021年2月5日(金)
長野県2020年12月23日(水)2020年9月7日(月)~9月18日(金)2021年2月5日(金)
岐阜県2020年9月2日(水)2020年6月8日(月)~6月19日(金)2020年10月16日(金)
静岡県2020年9月2日(水)2020年6月8日(月)~6月12日(金)2020年10月16日(金)
愛知県2020年9月2日(水)2020年6月15日(月)~6月19日(金) 2020年10月16日(金)

中部地方は各県によって試験日が異なります。



複数受験する場合は、受験日を確認し、十分に余裕をもって申し込みをしましょう。

編集長

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2021年は県をまたいでの受験は控えましょう。(各都道府県の感染症対策も確認!!)



近畿エリア

試験日申し込み期限合格発表
三重県2020年9月2日(水)2020年6月15日(月)~6月26日(金)2020年10月16日(金)
滋賀県2020年8月30日(日)2020年6月5日(金)~6月15日(月)2020年10月2日(金)
京都府2020年8月30日(日)2020年6月5日(金)~6月15日(月)2020年10月2日(金)
大阪府2020年8月30日(日)2020年6月5日(金)~6月15日(月)2020年10月2日(金)
兵庫県2020年8月30日(日)2020年6月5日(金)~6月15日(月)2020年10月2日(金)
奈良県2021年1月10日(日)2020年9月14日(月)~9月18日(金)2021年3月5日(金)
和歌山県2020年8月30日(日)2020年6月5日(金)~6月15日(月)2020年10月2日(金)

令和元年から、滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・徳島の試験が『関西広域連合登録販売者試験』に変更になりました。詳しくは関西広域連合HP


中国エリア

試験日申し込み期限合格発表
鳥取県2020年11月17日(火)2020年8月3日(月)~8月18日(火)2020年12月25日(金)
島根県2020年11月17日(火)2020年8月3日(月)~8月18日(火)2020年12月25日(金) 
岡山県2020年11月17日(火)2020年8月3日(月)~8月18日(火)2020年12月25日(金)
広島県2020年11月17日(火)2020年8月3日(月)~8月18日(火)2020年12月25日(金)
山口県2020年11月17日(火)2020年8月3日(月)~8月18日(火)2020年12月25日(金)

中国地方の試験はすべて日程は同じとなっています。


四国エリア

徳島県のみ、『関西広域連合登録販売者試験』となるため、日程が異なります。

試験日申し込み期限合格発表
徳島県2020年8月30日(日)2020年6月5日(金)~6月15日(月)2020年10月2日(金)
香川県2020年10月22日(木)2020年7月13日(月)~7月28日(火)2020年12月3日(木)
愛媛県2020年10月22日(木)2020年7月13日(月)~7月28日(火)2020年12月3日(火)
高知県2020年12月3日(木)2020年7月13日(月)~7月28日(火)2020年12月3日(木)




九州エリア

試験日申し込み期限合格発表
福岡県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
佐賀県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
長崎県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
熊本県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
大分県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
宮崎県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
鹿児島県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)
沖縄県2020年12月13日(日)2020年8月31日(月)~9月11日(金)2021年1月20日(水)

九州エリアもすべて日程は同じです。

登録販売者の試験は居住地以外でも受験可能

登録販売者試験の資格は、国家試験でありながら各都道府県が管轄となっていて、試験日や申し込み期間もまちまちです。


また、受験回数なども定められていないため、1年の間に何度受験してもOK。


確実に合格を狙う人の中には、県をまたいで日程の異なる試験会場で複数受験する方も。


その際に気を付けることは、

  • 試験間隔を十分とること
  • 試験内容や難易度は同じではない
  • 手続き方法や、収入証紙の購入方法を確認しておく
  • 郵送の場合は、申し込み期限に注意
  • 試験の費用や交通費がかかる

ということです。

特に、試験間隔については、先に受けた試験の自己採点や合格状況を確認できる時間があることが好ましいです。


間違ってしまった問題について復習をする時間を確保できると、次の試験で同じような問題が出たときに活かせるので、複数受験の場合はしっかり間隔をあけることを意識しましょう。