専門学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の口コミ評判は?学費・偏差値や倍率、学科も徹底解説

この記事では、東京デザインテクノロジーセンター専門学校を検討している方向けに、偏差値や入試倍率、学校の口コミ評判をまとめて紹介しています。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、体験入学参加者へのAO入学特典があるなど学費面でもメリットの多い学校です。

また、すべての入学選考で面接を実施しているため、学校詳細やアドミッションポリシー(学校が求める学生像)をよく理解して試験に挑む準備をしておきましょう。

卒業生の口コミ評判をみたり、パンフレットの取り寄せ(無料)やオープンキャンパスを通じて、あなたにあう学校かチェックしていきましょう!

11月は意外と穴場?
\ 入学枠を確認しよう /

当サイトで人気のスクール
デザイン・クリエイター系

 

アミューズメントメディア専門学校
▶在学デビューを目指せる専門学校!就職&デビュー実績多数の認可校は国の学費支援も対象!

総合学園ヒューマンアカデミー
9割を超える進路決定率!企業提携を生かした学びで就職に一直線!就職で選ぶならこの学校!

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の3つの特徴

学校の特徴

学校の特徴としては

  • 「好き」を仕事にするための学校
  • Wメジャーカリキュラムで幅広く学べる
  • 全体就職率100%、専攻分野就職92%の実績

などがありますので、詳しく見ていきましょう!


「好き」を仕事にするための学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、ゲーム・IT/Web・アニメーションなどクリエイタースキルが学べる学科を展開しています。

自分が熱中できる分野の知識やスキルをより深めて、「好き」を仕事にするための実践的な力を身に着けることを目標にしています。

例えばゲームが好きな人と一言で言っても

  • ゲームをすること
  • ゲームを作ること
  • ゲームイベントを企画すること

では学ぶ内容も少しずつ異なります。

また、「好き」がより発展することで、その分野に貢献したいという気持ちも高くなりますよね。

この学校では、あなたの「好き」を様々なな形で仕事につなげるためのカリキュラム展開をしています。

一人一人の学びたいコトに合わせたカリキュラムで学ぶことで、基礎から応用までじっくり学ぶことが可能です。


Wメジャーカリキュラムで幅広く学べる

1つの学科に絞れない!こんな事ができる人になりたい!という人も少なくないのではないでしょうか。

IT・Web業界やデザイン業界は、学科分けが難しいのが現実。

クリエイティブに活動するには、幅広い知識やスキルが求められます。

例えば、ゲーム開発をしたいけど、リアルなデザインを導入したいなら、デッサンやキャラクターデザインまでしっかり学びたいと考える学生もいます。

独自のデザインやキャラクターが生み出せるWebデザイナーも差別化を図るには良い相乗効果があります。

福岡デザイン&テクノロジー専門学校では、学生が求めるスキルを可能な限り習得できるよう「Wメジャーカリキュラム」を導入。

追加の学費ゼロで、学科の垣根を越えて学ぶことができるシステムです。

これにより、希望者は将来像に近づける最善の学習カリキュラムを組むことができます。(Wメジャーカリキュラム対象の専攻は17種)


全体就職率100%、専攻分野就職92%の実績

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、高い就職率を維持しています。

11年連続100%

また、学生がそれぞれ専攻している分野への就職率も92%。

この数字は、就職を希望する学生が、自分の選考している分野を生かせる就職先へと進んでいることを示しています。

全国に姉妹校がある学校のメリットを生かして、大阪や首都圏だけでなく全国の求人を確認することも可能。

在学中に選考分野の知識やスキルを深めることはもちろん、就職を目指す学生に対して個別で相談を受け、履歴書や面接指導を実施。

卒業前年からスタートする「早期インターンシップ」では、目指す業界の仕事を実際に体験し、そのまま内定まで進む学生もいるなど、就職面では充実のサポート内容です。


東京デザインテクノロジーセンター専門学校の各学科・コース・募集定員について

学科・コース・募集定員
スーパーIT科
  • ゲーム分野
    • スーパーゲームクリエイター専攻
  • esports分野
    • esportsプロマネージメント専攻
  • AI・IT分野
    • スーパーITエンジニア専攻
    • スーパーAIクリエイター専攻
    • スーパーホワイトハッカー専攻
    • データサイエンティスト専攻
  • ロボット分野
    • ロボット・AIエンジニア専攻
  • CG・映像分野
    • スーパーCGクリエイター専攻
    • スーパーデジタルメディア専攻
IT・デザイン科
  • ゲーム分野
    • ゲームプログラマー専攻
    • ゲーム企画・シナリオ専攻
    • ゲームCGデザイン専攻
    • ゲームキャラクターデザイン専攻
  • esports分野
    • esportsプロゲーマー専攻
  • AI・IT分野
    • プログラマー専攻
    • UI・UXデザイン専攻
  • CG・映像分野
    • CG映像クリエイター専攻
  • イラスト・アニメ分野
    • アニメーション専攻
    • コミックイラスト専攻


学科の定員と修業年限

学科修業年限定員
スーパーIT科4年
IT・デザイン科3年

3年制と4年制学科に分かれています。

また、募集定員は公表されていません。


東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学費について

学費・その他の費用
入学金10万円

入学金は全科共通で10万円

授業料104万円
総合演習費40万円~45万円
キャリア教育振興費6万800円

初年度納入金の目安は160万円前後となります。

※キャリア教育振興費は、社会人・職業人として自立するために必要な能力(計画力、問題解決能力、創造力、チームワーク、コミュニケーション力等)や職業観、勤労を形成・向上させるための実践教育費用とされています。

ポイント

専門学校の初年度納入金の平均金額は125.5万円。(スタディサプリ進学調べ)

一般的な専門学校の学費と比べると高めの設定となっていることには注意しておく必要があります。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の入試・選考情報

入試・選考情報
  • AO入学
  • 一般入学(専願・併願)
  • 指定校推薦
  • 高等学校推薦
  • Myスクール特別推薦
  • 社会人入学
  • 編入学

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、べての出願で書類選考と面接選考を実施しています。

面接選考では、将来の目標や目指す職業へのやる気などを確認する内容のため、あなたの熱意学校でどんなことを学びたいかなども答えられるようにしておきましょう!

この学校のアドミッションポリシーを確認しておくことも大切です。

OCA大阪デザイン&ITクリエイター専門学校のアドミッションポリシー
  • 将来の夢や目標を持っている人
  • 学校の教育内容や方針を十分理解している人
  • 好きな仕事を通じて、人に喜びや感動を与えたい人
  • 「好きな事を仕事にしたい」という気持ちを持っている人

大学生・社会人の学びなおしについて


編集長

私も20代半ばで学びなおしのため「専門学校」を選んだ1人です。


社会人からの挑戦は課題も山積みですが、学生の頃よりも学習意欲が高く、何を学んでも新鮮。

もっと早く挑戦しておけばよかったとさえ思いました。

学びなおしには様々な方法がありますが、専門学校は短期間で専門スキルや資格を習得し、キャリアサポートまで受けられます。

全く未経験の業界でも、安心して学び始めることができるようにカリキュラムが組まれているのも嬉しいですね。

最近では、国を挙げて社会人からの学びなおしや職業能力の向上を図る施策に力を入れていて、経済負担を軽減できる奨学金や給付制度なども整ってきています。

ぜひスキルアップの一歩に専門学校も選択肢に入れてみて下さい。



東京デザインテクノロジーセンター専門学校の口コミ評判

未経験から成長できた

プログラム未経験だった私を、C#やHTML5でアクションゲームを作れるようにまで育てて下さった講師の先生にはとても感謝しています。

(公式HP)

先生との相性次第

先生との巡り合わせなので、何とも言えません

東京デザインテクノロジーセンター専門学校のまとめ

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、全国に姉妹校を持つWEB/IT、クリエイタースキルが学べる専門学校です。

施設設備が充実していて、学校自体がイベント会場になることもあります。

各学科3~4年制となっており、自分の目指したい分野だけでなく、学科を超えたWカリキュラムといった学習にも対応。

将来的に、クリエイターとしてMULTIな才能を発揮できる人材の育成に取り組んでいます。

あなたの「好き」を仕事につなげるために、環境や就職サポートシステムも協力してくれるでしょう。

やや学費が高い学校ですが、それだけの価値のある学びを得たいですね!

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


東京デザインテクノロジーセンター専門学校と比較したい!おすすめスクール紹介

専門学校にはそれぞれの特色を生かした学科専攻があります。

また、

  • 地元で学びたい/就職したい
  • もっと高度なスキルを身に付けたい
  • 目指す職業(企業)がある
  • 費用も比較したい
  • 人気のある学校を選びたい

など、学生が学校に求めるものも様々です。

スキル習得や希望の就職・転職を成功させる秘訣は、自分の環境に合った学校選びができるかどうかです。

進学を目指している高校生・大学生は、できる限り具体的に将来像を描いて、夢に近づける学校選びをしたいですね。

社会人には仕事や家庭とのバランスも考え、限られた時間で積極的に学べるオンラインスクール夜間通学可能なスクールも人気があります。

日本には学べる環境がとても多く用意されています。

学校選びはいくつか希望の学校をピックアップし、情報収集やオープンキャンパス、体験レッスンなどを通して比較検討することも大切です。

あなたをサポートしてくれる家族とも情報を共有できるように、必ず資料請求もしておきましょう。

専門性を高めて、理想の将来像を実現できることを応援しています。


11月は意外と穴場?
\ 入学枠を確認しよう /

当サイトで人気のスクール
デザイン・クリエイター系

 

アミューズメントメディア専門学校
▶在学デビューを目指せる専門学校!就職&デビュー実績多数の認可校は国の学費支援も対象!

総合学園ヒューマンアカデミー
9割を超える進路決定率!企業提携を生かした学びで就職に一直線!就職で選ぶならこの学校!

-専門学校
-,