おすすめの資格

シングルマザーが【給付金】で取得できる資格5選

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シングルマザーに人気の資格にはどんなものがあるのでしょうか。




女手一つで家族を養っていく上で、『手に職』『高収入』を目指したい方は多く、医療系の仕事に人気が集まります。



しかしながら、人気の仕事はその仕事に就くまでに時間がかかったり、費用が掛かったりとハードルも高いのが現状です。



その中から、時間やある程度の費用がかかっても、将来性を考えたらシングルマザーにおすすめしたい資格を以下で紹介します。



費用面についてはシングルマザーが利用できる給付金の紹介や、通学しなくても取得できる資格についてはお財布に優しく通信講座で学べる方法も紹介しています。

看護師

看護師

不動の人気No.1の看護師。看護師は『保健師助産師看護師法』に基づく国家資格です。

看護師の仕事内容

看護師の仕事内容は

病院・施設・クリニックなどでの患者さんに対する療養上の世話診療の補助です。


日常的に検温や症状の観察を行い、医師と連携を取りながら患者さんの病状の改善に努めます。



病気やけがなどで心身ともにケアが必要な方も多く、一人一人に寄り添った看護の仕事はやりがいも充実感も感じることができるでしょう。




時には緊急の処置が必要であったり、予期せぬ事態を想定して動かなければならないハードな仕事のため、給料面でも同年代の女性に比べて高水準で安定しており、人気の職業です。

シングルマザーが看護師になるには

シングルマザーが看護師になるためには、大学や看護の専門学校で看護に必要な知識を学び、看護師国家試験に合格する必要があります。



(または准看護師の資格を取得後に働きながら正看護師の資格を取ることも可能ですが、ここ最近は准看護師の求人が減ってきていることもあり、あまりお勧めしていません。)




一定期間学校での勉強が必要なため、金銭的なハードルが高いといわれますが、厚生労働省が行う『高等職業技能訓練給付金』などの支援を受けることができれば、毎月まとまった金額を受け取りながら看護学校に通うこともできます。(相談や申請は各市町村の担当窓口。)



そのほか奨学金制度を利用するなど資金面の補助がいろいろあります。

介護福祉士

介護福祉士

『社会福祉及び介護福祉法』に基づく国家資格です。平成30年の高齢化率(65歳以上の人口が占める割合)は28.1%となっており、これからも需要が高まる職種です。

介護福祉士の仕事内容

介護福祉士の仕事は

病院、ホームヘルパーや特別養護老人ホームなどの社会福祉施設で介護業務を行います。

病院、ホームヘルパーや特別養護老人ホームなどの社会福祉施設で介護業務を行います。

シングルマザーが介護福祉士になるには

資格を取得するためには2~4年間、各養成施設で必要な知識と技術を習得し受験資格を得る、または3年以上の実務経験と実務者研修を修了したのち国家資格を受験、合格することで介護福祉士になることができます。


『高等職業訓練給付金』の対象となる資格のため、給付を受けながら勉強することができます。


保育士

託児所

幼稚園や保育園などで子供と元気に活動します。働くママの強い味方であり、人気の資格です。

保育士の仕事内容

保育士の仕事は

幼稚園・保育園・託児所などで、0歳~6歳(小学校就学)までの子供の保育を行います。


子供たちの心身の発達を促し、社会性を養う大切な仕事です。



食着、排泄、着替え、お昼寝など、成長していく上で必要な基本的な生活習慣から、あそびや学び、友達との関わりから集団生活の中での心身の発達をサポートします。

シングルマザーが保育士になるには

保育士になるためには、厚生労働省の定めた指定の大学や短大、専門学校などの養成施設において必要な課程を終了し卒業することで自動的に資格を取得する方法と、保育士試験を受験し、合格する方法があります。


子育て経験のあるシングルマザーの場合、学校への進学が難しい場合は経験をいかして通信講座などで学ぶこともできる資格ですので、比較的挑戦しやすい資格といえます。


保育士も『高等職業訓練給付金』の対象です。



最近では、育児がひと段落した主婦や、もともと興味があった人など、社会人や主婦から保育士の資格に挑戦する人が増えている傾向です

歯科衛生士

歯科衛生士

歯科衛生士法に基づいた国家資格。人生100年時代、口腔内の健康は体全体の健康にもつながるため、今後も需要が期待される資格です。

歯科衛生士の仕事内容

歯科衛生士の仕事は

歯科疾患の予防と口腔衛生の向上を図ったり、口腔内に関連した健康づくりを行います。

資格保有者は、歯科予防処置としてフッ素塗布や歯石除去などを行うことができます。




また、歯科診療の補助や歯磨き指導、口腔セルフケアのための歯科保健指導を通し、様々なライフステージの方への支援も行うことがあります。

シングルマザーが歯科衛生士になるには

歯科衛生士になるには、歯科衛生士養成所で3~4年間必要な知識や技術を習得し、すべての課程を修了したのち、国家試験に合格する必要があります。



歯科衛生士と歯科助手の違いは資格の有無の差で、資格を有する歯科衛生士は患者さんの口腔内に触れることができ、診療の補助や歯科予防処置、歯科保健指導を行うことができます。


歯科衛生士の資格も『高等職業訓練給付金』の対象になります。

登録販売者

薬剤

『改正薬事法』により2009年に新設された比較的新しい国家資格です。

登録販売者の仕事内容

登録販売者の仕事内容は

ドラッグストアなどで薬剤師に代わり「第二類医薬品」、「第三類医薬品」にあたる薬剤の販売を行います。

そのほか、薬効や副作用についての説明を行うことができるため、薬剤に対しての幅広い知識が求められる資格です。

シングルマザーが登録販売者になるには

登録販売者の資格取得のための受験資格はありません。しっかり勉強し、医薬品に関する知識を身に着ければ、だれにでも取得可能な資格のため、主婦やシングルマザーに人気の高い資格です。


薬剤名にはカタカナや似た名前のものもあるため、はじめは覚えることがなかなか難しいかもしれませんが、薬の知識は実生活でも役立ちます

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