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日本理工情報専門学校の偏差値や入試倍率は?口コミ評判や学科・学費も徹底解説

この記事では、日本理工情報専門学校を検討している方向けに、偏差値や入試倍率、学校の口コミ評判をまとめて紹介しています。

日本理工情報専門学校では学校推薦や企業推薦、リカレント入学など多くの入学方法があります。

焦らず挑めるように、学校のカリキュラム内容をよく理解しておく必要があります。

卒業生の口コミ評判を見たり、パンフレットの取り寄せ(無料)やオープンキャンパスを通じて、あなたに合う学校かチェックしていきましょう!

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日本理工情報専門学校の3つの特徴

日本理工情報専門学校は、80年以上の歴史ある専門学校

これまでに様々な分野で活躍するスペシャリストを養成しています。

5大臣認定の資格を取得することができ、就職サポート体制が整っているのも魅力の一つ。

建築デザインから自動車整備、ロボット、電気工学と就職に有利な最先端のテクノロジーや確かな技術を学ぶことができます。

瓶井学園の姉妹校には日本コンピュータ専門学校、日本メディカル福祉専門学校などもあります。

学校の特徴としては

  • 就職につながる支援がしっかりしている
  • 資格取得に強い
  • 費用支援も充実


などがありますので、詳しく見ていきましょう!



就職につながる支援がしっかりしている

様々な分野で活躍している卒業生を数多く輩出し、企業で好評価を得ています。

そんなOB・OGから、最新の業界情報などのサポートがあります。

Uターン、Jターンにも対応した、全国展開の就職支援も実施。

企業による会社説明会も実施していて、学生が新しい情報を得やすい環境を整備しています。

最先端技術をもった企業から官公庁まで、学生の夢をかなえるための就職支援を行っているので、安心して学び始めることができるでしょう。

資格取得に強い

日本理工情報専門学校では、数多くの資格を取得するチャンスがあります。

学科ごとに目指す資格は異なりますが、資格試験での科目免除を受けることができたり実務経験年数の短縮が可能な場合もあり、資格取得がしやすいメリットが多くあります。

難易度の高い資格から、授業を受ければ取得できる資格まであり、先生のバックアップも充実しているので安心して資格取得に臨めます。

高等教育の就学支援新制度(授業料免除と給付型奨学金)の対象校に認定されていて、学生の学びたい気持ちをサポートしています。

また、独自の奨学金制度も設けていて、年間授業料の15万円~30万円、入学金の最大57万円などの免除を受けることが可能です。

日本理工情報専門学校の詳細・学費

  • 電子・情報工学科
    • デジタル放送・通信Aコース
    • ロボットテクノコース
    • サウンドビジュアルAコース
    • コンピュータ開発コース
    • 医療・福祉科学コース
  • 電気デジタル情報科
    • 電気工事士・デジタル家電Aコース
    • 電気主任技術者Bコース
  • 建築デザイン科
    • 建築設計コース
    • CAD・CGコース
    • 住空間デザインコース
  • 自動車整備科
    • 2輪・4輪整備士コース
  • 情報システム科
    • ネットワークシステムコース
    • 気象予報士コース
  • ロボットシステム科
    • ロボット開発コース
    • ヒューマノイドロボットコース
  • 電気工事士科
    • 第2種電気工事士卒業時取得(経済産業省認定)コース
  • 電気工学科
    • 第3種電気主任技術者無試験(実務経験3年)取得コース
  • 建築デザイン科
    • 一級・二級建築士受験資格取得コース
  • 情報工学科
    • ネットワークスペシャリストコース
  • ロボティクス科
    • ロボットコース

学科の定員と修業年限

学科修業年限定員
電子・情報工学科昼2年40名
電気デジタル情報科昼2年60名
建築デザイン科昼2年40名
自動車整備科昼2年40名
情報システム科昼2年30名
ロボットシステム科昼4年30名
電気工事士科夜1年30名
電気工学科夜2年40名
建築デザイン科夜2年40名
情報工学科夜1年30名
ロボティクス科夜1年30名

日本理工情報専門学校は学科数が多く、各学科定員も少なく設定されています。

少人数で学ぶことが可能なので、より専門性を高めることができるでしょう。

学費について

入学金3~27万円

入学金は学科によって異なり、3~27万円で設定されています。

学科別でみる学費は以下の通りです。

電子・情報工学科、建築デザイン科、情報システム科、ロボットシステム科
入学金27万円
年間授業料100万円
実習材料費7万3500円



電気デジタル情報科
入学金27万円
年間授業料114万円
実習材料費9万4500円



自動車整備科
入学金17万円
年間授業料100万円
実習材料費7万3500円



電気工事士科、電気工学科
入学金3万円
年間授業料37万円
実習材料費9万4500円



建築デザイン科、情報工学科、ロボティクス科
入学金3万円
年間授業料37万円
実習材料費7万3500円

ポイント

専門学校の初年度納入金の平均金額は125.5万円。(スタディサプリ進学調べ)

施設設備費などは学費に含まれています。

また、そのほかの費用として、学生厚生費・校友会費・同窓会費が必要となります。

都度必要になる費用については、学校情報が確認できる資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

日本理工情報専門学校の入試・選考情報

  • 指定校推薦入試
  • 学校推薦入試
  • 企業推薦入試
  • AO入試
  • 社会人
  • リカレント入試
  • 一般入試

となっています。

大学生・社会人の学びなおしについて

日本理工情報専門学校では、大学生や短大生、専門学校生からの入学、社会人経験1年以上ある人を対象とした募集も行っています。

対象者は「社会人・リカレント入試」対象となり、書類選考と面接を実施。

特別奨学生制度も利用することができます。

またこの学校では夜間学科も多く設置されており、働きながら学びたい人も多く在籍しています。


編集長

私も20代半ばで学びなおしのため「専門学校」を選んだ1人です。


社会人からの挑戦は課題も山積みですが、学生の頃よりも学習意欲が高く、何を学んでも新鮮。

もっと早く挑戦しておけばよかったとさえ思いました。

学びなおしには様々な方法がありますが、専門学校は短期間で専門スキルや資格を習得し、キャリアサポートまで受けられます。

全く未経験の業界でも、安心して学び始めることができるようにカリキュラムが組まれているのも嬉しいですね。

最近では、国を挙げて社会人からの学びなおしや職業能力の向上を図る施策に力を入れていて、経済負担を軽減できる奨学金や給付制度なども整ってきています。

ぜひスキルアップの一歩に専門学校も選択肢に入れてみて下さい。



日本理工情報専門学校の口コミ評判

タイトル

就職支援がしっかりしていて進路相談にも乗ってもらえます。インターンシップを受けることができたり、各企業の説明会やセミナーも開催されているので安心して就職活動することができます。

タイトル

しっかり勉強すれば難しい国家資格にも挑戦することができ、補習などそのためのサポートをしっかりとしてもらえます。

タイトル

入学金や授業料の免除のほかに、奨学金制度も充実しているので、経済的にも助かりました。

タイトル

学校自体は狭く、実験設備については古いものがありました。

タイトル

担任の先生との相性が悪かったです。また、授業や実験に関しても先生によっては内容が理解しにくいことがあり残念でした。



日本理工情報専門学校のまとめ

日本理工情報専門学校は、専門性を高められる学科設置と少人数クラスで社会に出ても活躍していける知識とスキルを身に着けられる学校の一つです。

最先端の技術を学べる授業が充実していているので、高校卒業後からの入学や、実務経験のある社会人からの入学者も確実にスキルアップができるでしょう。
就職支援や就職に有利な資格取得にも力を入れているので、卒業後の進路の幅広い可能性が広がります。

87万円の免除が受けられる(自動車整備科は77万円)独自の奨学金制度も充実しているので、入学を検討している方はぜひ一度資料請求やオープンキャンパスで詳細を確認してみてください。

努力して自分を磨き、確かな技術を持ったスペシャリストになって、自分の描いた未来を実現していきたいですね。



日本理工情報専門学校と比較したい!おすすめスクール紹介

専門学校にはそれぞれの特色を生かした学科専攻があります。

また、

  • 地元で学びたい/就職したい
  • もっと高度なスキルを身に付けたい
  • 目指す職業(企業)がある
  • 費用も比較したい
  • 人気のある学校を選びたい

など、学生が学校に求めるものも様々です。

スキル習得や希望の就職・転職を成功させる秘訣は、自分の環境に合った学校選びができるかどうかです。

進学を目指している高校生・大学生は、できる限り具体的に将来像を描いて、夢に近づける学校選びをしたいですね。

社会人には仕事や家庭とのバランスも考え、限られた時間で積極的に学べるオンラインスクール夜間通学可能なスクールも人気があります。

日本には学べる環境がとても多く用意されています。

学校選びはいくつか希望の学校をピックアップし、情報収集やオープンキャンパス、体験レッスンなどを通して比較検討することも大切です。

あなたをサポートしてくれる家族とも情報を共有できるように、必ず資料請求もしておきましょう。

専門性を高めて、理想の将来像を実現できることを応援しています。


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