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ASOポップカルチャー専門学校の偏差値や入試倍率は?学科・学費・評判まで徹底解説

2022年1月21日

ASOポップカルチャー専門学校について詳しく教えて

こまちゃん
編集長

九州福岡を中心に展開している専門学校で、ゲームやCG、デザイン分野が学べる学科があります。

詳しく紹介します。

ASOポップカルチャー専門学校は、福岡市博多区にある専門学校。

ゲーム制作やCGクリエイター、マンガやイラストなど、日本が誇るクリエイティブスキルの習得を目指せる専門学校です。

1年次からしっかりと作品制作ができ、大きなイベントからコンテスト、作品展などを通して成長していく「作品制作」重視の教育。

福岡でアニメやCG業界で活躍したい!と言う人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


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入試のチェックポイント

多くの専門学校では、偏差値が気になる大学入試などの学力試験とは違い、本人のやる気や適性を見極める総合選抜(旧AO入学)、推薦入学や一般入学・社会人入学等を中心に選考を行っている学校が多くあります。

また、願書受付が一定数を越えると募集終了となりうるため、入試倍率よりも、早めの情報収集と行動がポイント

オープンキャンパスへの参加がメリットになることも多いので、学校の情報収集や資料請求を必ずしておきましょう。


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こまちゃん

ASOポップカルチャー専門学校の3つの特徴

  • スタジオQをはじめ業界に近い
  • 午前中を中心に学習、空きコマは少ない
  • 少人数制で一人一人への指導時間が多い



スタジオQをはじめ、各業界に近い

スタジオQは、エヴァンゲリオンを手掛ける庵野秀明氏が率いる(株)カラーと、(株)ドワンゴ、麻生専門学校が共同出資して誕生したスタジオ。

これから未来で活躍するアニメやCGクリエイターを教育するプロジェクトの一環でASOポップカルチャー専門学校の学生は現役クリエイターの技術を学ぶ機会が作られています。

スタジオQは学校からも近く、現場レベルの仕事を肌で感じることが可能。

プロたちから直接学ぶ機会もあります。

その他にも、福岡のクリエイティブ企業や大手企業と連携。

ゲーム制作からCG、アニメ、イラストまで業界の最前線を学べる環境です。



午前中を中心に学習、空きコマは少ない

ASOポップカルチャー専門学校の時間割は、月~金まで午前中を中心に各レッスンが組まれています。

基本的に授業間の空きコマはなく、1限90分が3~4コマ程が設定。

授業後~放課後までが自主学習時間となっていて、まとまった時間を作品制作に充てられるような設計となっています。

一度制作に取り掛かると、時間を忘れやすいので、まとまった時間が取れるのは学生にとても集中できるのでメリットですね。



少人数制で一人一人への指導時間が多い

各専攻に分かれると、少人数制となるため、講師も一人一人の指導に時間が取れます。

学生それぞれ進捗状況や得意不得意、作品の改善点など指導箇所が異なるため、十分な指導時間の確保は必須。

時間をしっかり使って知識やスキルを身に付けられる環境です。



ASOポップカルチャー専門学校の詳細・学費

  • ゲーム・CG専攻
    1. ゲーム専攻
    2. CG専攻
  • ゲーム・CG・アニメ科
    1. ゲームコース
    2. CGコース
    3. アニメコース
  • マンガ・イラスト科
    1. マンガコース
    2. イラストコース
  • マンガ・イラスト研究科



学科の定員と修業年限

修業年限定員
ゲーム・CG専攻4年40名
ゲーム・CG・アニメ科4年80名
マンガ・イラスト科2年80名
マンガ・イラスト研究科※1年25名

※マンガ・イラスト研究科は「マンガ・イラスト科」の卒業生対象。



学費について

入学金120,000円

入学金は全科共通で120,000円

その他授業料や施設・設備費も全科共通となっています。

授業料630,000円
施設・設備費290,000円
維持費120,000円

初年度納入金額の目安は116万円

教科書や教材の費用は各学科によって異なるため、授業料とは別に 6~13万円程度準備が必要になります。

特にCGや漫画、アニメのコースで教科書・教材費が高くなる傾向にあります。

過去のデータから、初年度の教科書・教材費で一番高い13万円をプラスすると、約130万円となります。

ポイント

専門学校の初年度納入金の平均金額は125.5万円。(スタディサプリ進学調べ)

その他にも、自分のパソコンを準備する人や、デザインなどを行うためのソフトを購入する費用などが必要になる場合があります。



ASOポップカルチャー専門学校の入試・選考方法

  • 総合型選抜(旧AO入試)
  • 推薦型選抜(学校推薦・指定校推薦)
  • 一般選抜

各選考区分になります。

ASOポップカルチャー専門学校では、AO入試のエントリー条件としてオープンキャンパスや学校説明会への参加を条件としています。

事前に学校や気になる学科について自分の目でみて感じることもできるので、学校が気になる!と思ったら、ぜひ早めに参加をしておきましょう。

また、推薦型選抜の場合は、評定平均3.0以上で欠席日数が通算15日未満が推薦基準となっています。

基本的には専門学校は定員数まで募集がかかるので、偏差値や倍率などは重視されません。

面接など、本人の意欲を図る方法で選考されますので、学校のアドミッションポリシーを理解し、自分の目指す職業など、目的をしっかり言語化できるように準備しておきましょう。



ASOポップカルチャー専門学校の口コミ評判

ASOポップカルチャー専門学校の口コミ評判は現在募集中です。

更新までお待ちください。



ASOポップカルチャー専門学校のまとめ

ASOポップカルチャー専門学校は、日本が世界に誇るマンガやアニメ、ゲームなどのクリエイターをプロと同じ環境で育てることに力を入れた学校。

(株)カラー、(株)ドワンゴと協力して設立したスタジオQをはじめ、それぞれの業界のクリエイターから直接学ぶことができます。

ASOラボ(研究室)を利用して放課後も自主的に学習できたり、ASOギャラリーで、他の学生の作品を見て・触れて刺激しあえる環境。

クリエイターとしての力をしっかりと身に付けるための工夫も多く取り入れられています。

学生寮をはじめ、図書館やジム、食堂などもあるため、充実したキャンパスライフを送れそうですね。

ASOポップカルチャー専門学校を検討されている方は、オープンキャンパスで直接学校の雰囲気を体験したり、設備の確認などもできます。

詳しい内容について、資料請求は無料です。

ぜひ一度取り寄せてみてはいかがでしょうか。



ASOポップカルチャー専門学校と比較したい!おすすめスクール紹介

専門学校にはそれぞれの特色を生かした学科専攻があります。

また、

  • 地元で学びたい/就職したい
  • もっと高度なスキルを身に付けたい
  • 目指す職業(企業)がある
  • 費用も比較したい
  • 人気のある学校を選びたい

など、学生が学校に求めるものも様々です。

スキル習得や希望の就職・転職を成功させる秘訣は、自分の環境に合った学校選びができるかどうかです。

進学を目指している高校生・大学生は、できる限り具体的に将来像を描いて、夢に近づける学校選びをしたいですね。

社会人には仕事や家庭とのバランスも考え、限られた時間で積極的に学べるオンラインスクール夜間通学可能なスクールも人気があります。

日本には学べる環境がとても多く用意されています。

学校選びはいくつか希望の学校をピックアップし、情報収集やオープンキャンパス、体験レッスンなどを通して比較検討することも大切です。

あなたをサポートしてくれる家族とも情報を共有できるように、必ず資料請求もしておきましょう。

専門性を高めて、理想の将来像を実現できることを応援しています。



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